京炎そでふれ!ってなんでしょう
[京炎」
「学生の燃えるような想いを京都から全国に発信したい」
と言う意味を込めています。また「きょうえん」と言う響きには「共演」「競演」と言うような意味もあり、学生が市民と「祭り」を共創したいと言う想いを形にしたものでもあります。
[そでふれ!]
「袖触れあうも他生の縁」と言うことわざが語源で、出会いを大切にしなければならないと言う意味です。また、「ふれ」にはFriend(=仲間)と言う意味も込められています。袖触れあう人々、おどる人々はみな友達・仲間であり、このおどりが、そのような関係を築く手助けになればと思います。
[ジャンル]
* 誰もがおどることのできるジャンル
バレエ・HIPHOP・京炎そでふれ!・タップダンス・。。。。。。。。
数あるおどりの中のひとつのジャンル
* 「四竹」と「京都らしさ」
この二つの条件が揃えば、どんなおどりでも「京炎そでふれ!」になります。
日本舞踊をベースにしたそでふれ、フラメンコをベースにしたそでふれ、
その可能性は無限大。
* 「京炎そでふれ!」は京都学生祭典がプロデュースする新しいジャンル!
もちろんそのプロデューサーは学生です!
様々な大学のおどり手が、「京炎そでふれ!」を普及するために、各地で熱気溢れる披露を行っています。その熱気を感じて、みなさんも一緒になって楽しく踊りましょう!
[四竹]
中指と親指につけます
「京炎そでふれ!」の最大の特徴である「四竹」。
発祥地沖縄では民族楽器として親しまれています。
この「四竹」を京都・乙訓名産の竹で作り、鳴り物として採用しました。
おどり手と当日参加者が一体となって鳴らす「四竹」の音、躍動感は圧巻。
「カチッカチッ」と気持ちよく響く四竹と、高揚感溢れる音楽、観客も思わずおどりたくなる空間を創造します。
阪神大震災、
流れる涙をいつまでも忘れない。
東日本大震災、現在。

